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湘南ベルマーレ アドベントカレンダー2016 アンケート回答のお願い

アドベントカレンダー ベルマーレ
あけましておめでとうございます
 
さて、今回は昨年12月に開催した湘南ベルマーレ アドベントカレンダー2016のアンケート回答のお願いです。
 
昨年が2回目となる湘南ベルマーレアドベントカレンダーでしたが、おかげさまで今年も無事全日程投稿していただくことができました。参加していただいた皆様にあらためてお礼申し上げます。
  
今回も1回目同様、アドベントカレンダーに関する簡単なアンケートを作りました。おそらく回答は数分で終わるかと思います。すでにご回答いただいたアンケートの中にもご要望がありましたが、今後も継続して開催していこうと思っています。みなさんの意見を参考にしたいので、ぜひアンケートへのご協力をおねがいします。
 
アンケートは下記リンクから回答可能です。皆様のご回答お待ちしております。
 

『湘南スタイル』って何だろう?〜湘南ベルマーレアドベントカレンダー2016 25日目〜

アドベントカレンダー ベルマーレ

どうも、たけです。

天皇杯、大宮戦。とにかく勝てなかったことが悔しいですね。来年はJ1昇格はもちろんのこと、天皇杯でも今年以上に躍進できるようチームを皆でサポートしていきましょう。

 

さて、アドベントカレンダー最終日の今日は「『湘南スタイル』って何だろう?」という記事です。湘南サポーターであれば、『湘南スタイル』という言葉は当然耳にしているでしょうし、その言葉の持つ意味するイメージは誰しも何かしらあるでしょう。ただ、往々にして、こういった抽象的な概念は言葉にすることが難しいのも事実です。

 

今日の記事では、この難しい言語化に、レヴィさんがチャンレジしてくださいました。皆さんもこの記事をきっかけに、ぜひ自分自身の思う『湘南スタイル』を考えてみてください。

 

www.plus-blog.sportsnavi.com

 

www.adventar.org

 

最後に、ここまで連日記事を投稿していただいた皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで今年も無事アドベントカレンダーを開催することが出来ました。特に記事投稿のトラブルもなかったのも、皆さんのご協力のおかげです。重ねてお礼申し上げます。

 

また、連日の記事を読んでいただいた皆様もありがとうございました。誰かの記事が他の誰かの心に引っかかって、それがよりクラブを成長させるきっかけになればと思っています。

 

*****

 

実は、今年のアドベントカレンダーで参加者を募集していた時、もし参加者が集まらない or『湘南スタイル』をネタにした記事がない 状況なら、自分でそのネタで記事を書こうかなと思っていました。幸い、レヴィさんの記事と内容が異なる*1ので、少しだけ以下に個人的に考えていたことを記しておきます。

 

そもそも『湘南スタイル』という言葉が初めて使われたのは、2012シーズンの新体制発表会見でのチョウさんの発言。その時の発言は以下の通り。

毎日競争して良い空気を作って、誰が出ても本当にその1試合1試合のエネルギーは最後まで落ちないと、そういうチームにしていきたいと思います。
また違う意味では「GET」という3文字ですが、GはGrowth、Growthというのは成長することなんですけれども、自分自身もそうですし、選手にもサッカー選手としても人間としても成長してもらいたい、その想いでGrowth。EはEnergy。Energyというのは、読んで字のごとくやっぱりエネルギッシュにピッチで躍動してほしいということ。自分の判断を大事にしてほしい。あとはTは本当に月並みですけども、Togetherっていう言葉を入れて、我々スタッフと選手、選手同士、それからクラブとスタッフ・選手が本当にひとつの目標に向かって皆の力で、例えば得点を取った時も本当に皆の力で取れたと思うようなチームにしたいし、勝つ時も皆の力で勝てたというチームにしたい。
そう言っても、理想論じゃないかと思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、ただ私は基本的にここにいる選手たちを信頼していますし、本当に良い選手達が集まったと思ってます。それは結果として今年皆さんにお見せするしかないと思っていますし、シーズンが終わった後に、やっぱり湘南スタイルで、湘南は湘南スタイルを最後まで貫いたよね、と。それでこういう結果が生まれたよねという評価をいただけるように、サッカーという仕事を重く扱い、本当に謙虚に、自分自身も、それから選手にも要求していきたいと思ってます。

 

(出来ればリンク先で監督のコメント全文を読んでいただきたいのですが、)近年ピッチ上で繰り広げられるサッカーそのものを指して『湘南スタイル』という言葉が用いられがちな一方、初めてその言葉を使ったチョウさんの意図するところは、前後の文脈を踏まえると、実はサッカーに向き合う姿勢のようなものを指しているように受け取ることが出来ます。

 

確かに、サッカーに向き合う姿勢は、ピッチ上で表現されるサッカーとも密接に関係するという意味において、サッカーそのものを『湘南スタイル』と表現することも間違いではないのでしょう。

 

ただし、ピッチの上で表現されるものは、選手が変われば間違いなく変わります。よく「誰が出ても同じことが出来るサッカーなんて言葉も使われますが、もし本当にそうであるならば、選手の個性が活かされる場面は皆無という意味になります。少なくとも、湘南はそんなサッカーは目指していないと思います。

 

では、選手が変わってもそこに生き続けるもの、宿りつづけるものとはなんなのか。思うにそれは、社風校風といった言葉で表現されるようなものと同じなのではないかと考えています。「あの会社は伝統的にxxxな傾向がある」「あの学校の先生や生徒はこういう雰囲気の人が多い」こんな言葉はいくらでも聞いたことがあるでしょう。

 

でもよく考えて欲しい。会社も学校も、決して同じ人がずっと居続けているわけではありません。特に中学・高校の生徒なんか、一人一人はわずか3年間しかその学校に所属していなかったりするはずです。それなのになぜか、その学校の校風に染まったりする。

 

その原因となるのは、物事に対する価値判断であったり、あるいは手続き的な習慣だと考えています。例えば、奇抜なアイデアを出す人がいたときに、それをいち早く取り入れて事業にしてしまうのか。あるいは、社内で議論に議論を重ねて、慎重に物事を進めていくのか。そういったやり取りを日常的に経ることで、人はその会社・学校のスタイルに染まっていきます。

 

言い換えれば、スタイル』を形成するものは、その集団に属する人達がなにを大事にしているかと同義であるはずです。であれば、『湘南スタイル』もまた、湘南に関わる人達がなにを大事にしているかによって形成されていくはずです。

 

湘南に関わる人達というのは、なにも強化部の人であるとか、フロントスタッフであるとか、それだけではないのです。サポーターもまたクラブを構成する人達の一部であると考えるのならば、われわれサポーターが何を大事に思うか、ということも『湘南スタイル』を形成する要因になりうるはずです。

 

昨年、今年とアドベントカレンダーを企画して、様々な方に様々な記事を書いていただきました。そのひとつひとつを読むと、湘南サポーターが大事にしていたり、心を動かされたりするものが見えてきます。

 

そういった思いを、大事にして欲しいです。そして、何らかの形で表現して欲しいです。そうやって表現していくことこその積み重ねが、『湘南スタイル』を形成していくはずだから。

 

自分の感情や考えを見つめ直すというのは疲れる作業でもあります。なかなか言葉にならないかもしれません。でも、何かをきっかけに考えてもらえれば。そして、なんらかの形で表現してもらえれば。アドベントカレンダーという企画も、そのきっかけの一つにしてもらえればと思っています。

*1:この記事を書く直前まで内容は知りませんでした

営業収益から読み解く"株式会社湘南ベルマーレ" チーム強化に欠かせないお金の話〜湘南ベルマーレアドベントカレンダー2016 24日目〜

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どうも、たけです。

いよいよ今日は大宮戦。約一ヶ月半ぶりの天皇杯、今年一年のリーグ戦での悔しさや、ベトナムでの若手の活躍もエネルギーにして、なんとしても勝ちたいですね。サポーターも気合い入れて行きましょう。

 

さて、クリスマスイブな今日のアドベントカレンダーは、"お金"の話です。スタジアム問題と絡めて語られるているのを聞いたことがある方も多いのではないかと思うのですが、現在のBMWスタジアムは入場者数的に上限が見えていて、チームが収入増を目指すうえでもスタジアムがネックになっています。

 

今日の記事では、入場料収入に限らず、より詳細にクラブの営業収益に関する数字を見ながら、何がどうなればクラブの営業収入は増えそうなのか、ということを議論していただいています。また一方で、現時点の他チームの営業収入を見ていくと、決してお金"だけ"ではダメなものも見えてきます。

 

大宮戦の前にぜひご一読を!まずは目の前の試合に勝って賞金もらいましょう!

 

h4.blog.jp

 

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命短し、走れよ薫〜be a great captain編〜 湘南ベルマーレアドベントカレンダー2016 23日目

アドベントカレンダー ベルマーレ

どうも、たけです。

サッカー好きの共通理解のように語られることもあるキャプテン翼ですが、実はあんまりちゃんと見たことありません。昔一部だけ読んだこともある気がしますが、忘れてしまいました。

 

さて、今日のアドベントカレンダーは23日目。その23にちなんだ、高山薫の記事です。昨年に引き続き@ta2co3さんに書いていただきました。

 

高山薫の昨年と今年の大きな違いの一つは、キャプテンという役割を背負ったことでした。背景には、これまでキャプテンや副キャプテンを担っていた選手の多くがチームを去ったこともあります。

 

かつて永木亮太がキャプテンになったときもそうでしたが、「キャプテンという役割が人をキャプテンらしくする」ということもあります。今年一年を経て、キャプテンとしての高山がどのようなプレーを見せていたのか。大宮戦に向けて、キャプテンとともに試合に臨む気持ちを確認するチャンスかもしれません。

 

ameblo.jp

 

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「コバショー来年もヨロシク」のお話〜湘南ベルマーレアドベントカレンダー2016 22日目〜

アドベントカレンダー ベルマーレ

どうも、たけです。

今オフはベルマーレ絡みの移籍報道が少ないですね。別に報道がないからといってなにもしてないというわけではないのでしょうが、どんな選手に声をかけているのか気になるのもサポーターの素直な感情でしょう。湘南もJ2で優勝狙えるクラブだと思うので、優勝を狙えるチームに行きたいと思っている選手には声をかけているかもしれません。

 

さて、22日目のアドベントカレンダーは、ちようぬさんの『「コバショー来年もよろしく」のお話』です。ちようぬさんはFC東京サポーター、昨年は丸山の記事ベルマーレアドベントカレンダーに参加していただきました。

 

ベルサポさんは覚えていると思うのですが、今年のJ1リーグ最終戦、アウェイ名古屋戦でのスタジアムで「コバショー来年もよろしく」のゲーフラが掲げられていました。FC東京サポであるちようぬさんは、そのゲーフラを見たときの感情と、FC東京のある選手に対する感情とが重なり、選手のキャリアとクラブの立ち位置など様々なことに思いがいたったようです。

 

移籍がいろいろと起こりがちなこの季節、選手とチームとサポーターの関係のあり方を考えるいい機会でもあるかもしれません。

 

chono.hatenablog.com

 

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BMWスタジアムは拡張出来るのか!?〜湘南ベルマーレアドベントカレンダー2016 21日目〜

アドベントカレンダー ベルマーレ

どうも、たけです。

フジタがユニフォーム(袖)のスポンサーに帰ってくるとは思いませんでした。こんな幸せなことがあるのでしょうか。クラブもフジタも存続危機を乗り越えて、なくならずに今日まで生き続けたことがこの日に繋がったんだなと思うとただただ感慨深いものがあります。

 

さて、今日のアドベントカレンダーは「BMWスタジアムは拡張出来るのか!?」です。

ベルマーレJリーグに加盟するころから応援している方は間違いなくご存知でしょうが、当時ベルマーレJリーグに加盟するにあたってはBMWスタジアム(平塚競技場)の改修・整備が求められていました。そして、その改修・整備を担当したのがフジタでした。

 

一方で、周知の通りベルマーレは現在「スタジアム問題」に直面しています。今日の記事では、今のBMWスタジアムがどこまで改修可能なのかについて、技術的な観点にのみに焦点を絞って書いていただきました。なんと、構造設計のスペシャリストに取材までしていただいています。貴重な機会なので、ぜひご一読を。

 

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blog.livedoor.jp

 

 

【代理投稿】ベルマーレと俺(by 激闘乱舞さん)〜湘南ベルマーレアドベントカレンダー2016 20日目〜

アドベントカレンダー ベルマーレ

どうも、たけです。

個人的な印象なのですが、J1で苦労した(=降格した)シーズンに限って、うっかり(?)ベルマーレにハマってしまう人がそこそこいる印象があります。試合以外のクラブのいいところに目が向きやすいとか、何か理由があるんでしょうか。

 

さて、20日目の今日は代理投稿です。13日に投稿していただいたレイナさんのお店アドベントカレンダーの企画を知っていただいたそうなのですが、あまりネットに強くないとのことだったので、代理投稿にてご参加いただきました。

 

あんまり勝てなかった今年にサポーターになられたようなのですが、勝つだけがサポーターを増やす方法ではないのだな、という気にさせられます。

 

【代理投稿】ベルマーレと俺(by 激闘乱舞さん)|はらぺこいもむし

 

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